マメルリハインコにおすすめのケージ9選!おしゃれで掃除がしやすいのは?ランキングで紹介!

こんにちは、夫とふーたろーとこむぎと仲良く暮らしているまいさんです。

  • マメルリハにおすすめなケージってなんだろう?
  • ケージ多くてどれがいいか分からない
  • 新しくケージを買い替えたいな~
  • 掃除が楽なのがいいな!
  • 全面金網が好き!
  • おしゃれなケージってあるのかな

などインコのケージはたくさんあって、どれにすればいいか迷いますよね。

そこで今日は

ふーたろー

マメルリハにおすすめのケージについてです!

まいさん

私的に良さそうなケージをランキング形式で選びました。

こむぎ

どのケージが来るんだろう。楽しみ~。

この記事からわかること

・おすすめのケージ

・ケージを選ぶチェックポイント

・ケージの特徴やメリット・デメリット

・飼い主さんの特徴ごとにおすすめ

目次

マメルリハインコのケージの選び方

いろんなケージがありますが、基本的に私は以下の5点に注目して選んでいます。

  • サイズ・形状
  • 金網タイプかクリアパネル型
  • 掃除のしやすさ
  • 扉の大きさ

サイズ・形状

マメルリハは全長約13cm。小さい体ですがとにかくアクティブで運動しますので余裕があるケージがおすすめです。

サイズは各辺が35cm以上のケージを選びましょう。

形状は四角型、丸型、三角(屋根のような)型などありますが四角形が1番使いやすいです。

金網タイプかクリアパネル型

ケージには金網タイプクリアパネル型があります。

昔からよく見るのは全面金網タイプですね。最近は餌や脂粉の飛び散り防止、保温のしやすさでクリアパネルが増えてきています。

どちらもメリットデメリットがあるので飼い主さんの好みで選ぶといいと思います。

金網タイプの特徴

メリット
・昔からある安定のタイプ
・止まり木やおもちゃなどレイアウトを楽しめる
・鳥が金網を登ったり運動する姿を見られる

デメリット
・保温性が低い
・餌や脂粉が飛び散り掃除が大変
・金網越しだと姿が見えにくい

クリアパネル型の特徴

メリット
・デザインがオシャレ
・愛鳥の姿がクリアに見えるので写真撮影が捗る
・飛び散り防止ができるので掃除が楽
・保温性がある

デメリット
・レイアウトが制限される
・温度の上がりすぎに注意
・クリアパネルが汚れるのでこまめに拭く必要がある

掃除のしやすさ

毎日必ずすることは掃除です。

餌入れ水入れが取り出しやすいか、引き出しトレーはスムーズに動くかもチェックポイントです。

特に金網とトレーの間の四隅はホコリが溜まりやすいので拭き取りやすいデザインかも見ておきましょう。

扉の大きさ

入口が狭いとインコが外に出てきにくいです。

また天井が開くタイプだとケージに戻す時やレイアウトを変更する時にかなり便利です。

扉が大きく、天井も開くタイプがおすすめ!

私だけかもしれませんが扉を開く時の音です。

金網タイプの扉を開く時、金網同士の擦れ合う音が苦手です。黒板を爪でキーっとやった様な音…(泣)

ケージを選ぶ時は扉がスムーズに開くか苦手な音ではないかチェックしています。

問題なかったのはクリアパネル型か塗装されている金網は音が気になりませんでした。

マメルリハにおすすめなケージ9選!!

では上記を踏まえ、個人的にいいなと思ったケージをランキング形式で紹介します!

1位 SANKO イージーホームクリアバード35

我が家でも使ってるイチオシケージ!

特徴 金網とクリアパネルの融合型
サイズ幅36cm×奥行き34cm×高さ43cm
重さ約2.4kg

メリット

  • 餌や脂粉の飛び散り防止
  • 姿がクリアに見れる&写真が撮れる
  • 掃除が楽
  • 扉が大きく天井も開く
  • 保温性がある
  • 少し防音性もある

デメリット

  • レイアウトが制限される
  • クリアパネルが汚れるためこまめに拭く必要がある

こんな飼い主さんにおすすめ!
・ケージ内の愛鳥を綺麗に撮りたい
・餌・脂粉飛び散りが気になる
・毎日の掃除を楽にしたい
・可愛い見た目のケージ

レビュー記事はこちら!→イージーホームクリアバード35レビュー!餌・脂粉飛び散り対策におすすめ!

2位 イージーホームクリアバード40

クリアバード35の大きめ版!レイアウトを楽しめる!

特徴サイドと天井が金網、前後がクリアパネル
サイズ幅43.5㎝×奥行き50㎝×高さ57㎝
重さ約4.3kg

メリット

  • 餌、脂粉飛び散り防止
  • サイズも余裕があり、レイアウトが楽しめる
  • 写真撮りやすい
  • 掃除が楽
  • のびのび暮らせる

デメリット

  • 大きいので配置場所を確保する必要がある
  • パネル部分は水汚れが付着しやすい
  • 大きいだけに重量がある
  • 餌入れ、水入れが大きい

こんな飼い主さんにおすすめ!
・ケージ内の愛鳥を見ていたい
・レイアウトを楽しみたい
・餌・脂粉の飛び散りを抑えたい

3位 SANKO イージーホームバード35BL

全面金網!お手入れがしやすいケージ!

特徴お手入れ楽々!扉も大きく放鳥しやすい!
サイズ幅36cm×奥行き34cm×高さ43cm
重さ約2.3kg

メリット

  • 安定の金網タイプ!
  • 扉が大きくT字型のパーチも着いてるので放鳥がしやすい
  • 塗装されているので金網同士の擦れる音がうるさくない
  • トレーの引き出しがスムーズで掃除がしやすい
  • 脱走防止のロックあり。

デメリット

  • 餌と脂粉飛び散る。
  • 塗装されてるので剥がれたところが錆びる可能性がある。剥がれてきたら交換すべし。
  • トレーの色が青。部屋によってはインテリアに合わないかも。

こんな飼い主さんにおすすめ!
・金網タイプ初挑戦!
・掃除を楽にしたい
・可愛い見た目のケージ
・扉の開け閉めが楽(擦れる音も気にならない)

小さいと感じたらこちらもおすすめ!

4位 HOEI 35手のり 銀メッキ

1度は見たことある安定の金網ケージ!

特徴高さがあり広々使える!
サイズ幅37cm×奥行き41.5cm×高さ54.5cm
重さ約3.4kg

メリット

  • 入口が大きく、天井が開く
  • 放鳥がしやすい
  • レイアウトがしやすい
  • 高さがあり広々としている

デメリット

  • 扉など金網同士の擦れる音が少し気になる
  • 少し重い
  • 金網とトレーの境目にゴミが溜まりやすい
  • ケージ周りに餌や脂粉が飛び散る

こんな飼い主さんにおすすめ!
・金網ケージがほしい!
・広々と使いたい、使って欲しい!
・レイアウトを楽しみたい
・放鳥を楽にしたい
・天井は開くタイプが好き!

金網が白色のピュアホワイトもおすすめ♪

5位 SANKO バードケージ40

爽やかな色合いでゆったり使える金網ケージ!

特徴SANKOのケージの中でも奥行がありゆったり使える!
サイズ幅37.5cm×奥行き40.3cm×高さ43.5cm
重さ約2.2kg

メリット

  • 白くて爽やかなためインテリアに合わせやすい
  • 奥行があるため止まり木やおもちゃの設置がしやすい
  • 広々使える
  • 塗装されているので擦れる音が気にならない
  • かなり軽い

デメリット

  • 天井は開かない
  • トレーが浅い
  • 餌や脂粉が周りに飛び散る

こんな飼い主さんにおすすめ!
・金網ケージだけど可愛いデザインが欲しい!
・高さは普通でいいから奥行きが欲しい!
・はしごやブランコなど置いたりレイアウトを楽しみたい!
・広々使いたい!
・奥行きが欲しい

6位 HOEI 35手のり ステンレス

安心安全のステンレスケージ!扉が大きく天井が開く!

特徴数少ないステンレスケージ。天井も開くためお手入れがしやすい。
サイズ幅37cm×奥行き41.5cm×高さ54.5cm
重さ約3.4kg

メリット

  • ステンレスなのでかじっても安心安全
  • 長持ちする
  • 扉が大きく、天井も開くためお手入れがしやすい
  • 高さがあるため広々使える

デメリット

  • 値段が高い
  • 重い
  • ケージ周りに餌・脂粉が飛び散る
  • 扉を開く時擦れる音が気になる

こんな飼い主さんにおすすめ!
・丈夫で長持ちするケージが欲しい
・安全なケージがいい
・天井が開くタイプが好き

7位 コトリウム350

全面クリアパネル式!!

特徴全面クリアパネル式で可愛い姿をいつでも眺められる&飛び散り防止!
サイズ幅35.5cm×奥行き29cm×高さ44.5cm
重さ約3.2kg

メリット

  • インコの姿をクリアに見ることができる。写真撮影にもおすすめ!
  • 空気穴と止まり木を装着するためあらゆるところに穴が空いているためレイアウトはけっこう自由にできる
  • 天井が大きく開くので手を入れやすい
  • 引き出しトレーあり。スムーズに開きます。

デメリット

  • 全面クリアパネルなので温度の上がりすぎに注意
  • 扉は鍵で開くタイプなので鍵無くさないように注意
  • 正面の扉が少し小さめ
  • 備え付けの餌入れと水入れが使いにくい
  • 水入れの嘴をつける場所が小さめ
  • パネルに汚れが着きやすいのでこまめに拭き取る必要がある
  • 奥行きが少し狭い

こんな飼い主さんにおすすめ!
・クリアパネル型が好き!
・綺麗なケージが好き!
・餌や脂粉の飛び散りを防ぎたい!
・ケージの中でも写真を撮りたい、眺めていたい

8位 SANKO イージーホーム ステンレス37バード

SANKOのお手入れがしやすいステンレスケージ!

特徴ステンレスで安心!SANKO独自のトレーでお手入れがしやすい!
サイズ幅38cm×奥行き43cm×高さ52cm
重さ約3.5kg

メリット

  • ステンレスなので長持ちする
  • かじっても安心安全
  • 入口が大きく放鳥しやすい
  • 餌入れと水入れ前の扉にロック付き
  • トレーの掃除がしやすい
  • ステンレス製のケージの中でも安い

デメリット

  • 天井が開かないのでレイアウトする時大変かも
  • 金網同士の擦れ合う音
  • 周りが餌や脂粉で汚れる
  • 少し重い

こんな飼い主さんにおすすめ!
・ステンレスケージが欲しいけどお手頃価格がいい!
・インコにとって安全なステンレスケージを試したい!
・お手入れが楽なトレーがいい

9位 スドー バードミニアム S01 P-2800

クリアパネルで飛び散り防止!近代的なデザイン!

特徴下部分がクリアパネルになっており餌の飛び散りを防止!
サイズ幅47cm×奥行き37cm×高さ51.5cm
重さ約4.3kg

メリット

  • 餌の飛び散り防止
  • 扉が多く色んなところから手を入れられる
  • 上部分は金網なのでレイアウトも楽しめる
  • クリアパネルの部分にも扉があるので餌入れの出し入れがしやすい
  • 近代的なデザイン

デメリット

  • 下に餌入れを置くので降りていくのが大変(気づかない鳥さんもいる)
  • 備え付けの止まり木はプラスチック製なので取り替えた方がいいかも
  • 金網部分からは脂粉など飛び散る
  • 餌入れ水入れが鳥さんによっては使いにくい
  • 引き出しトレーではない

こんな飼い主さんにおすすめ
・餌の飛び散りを防止したい
・餌と水入れの出し入れを簡単にしたい
・全面クリアパネルは苦手
・他と被らないデザインのケージが欲しい
・引き出しトレーではないケージでも気にしない

ベストなケージを選ぼう!

マメルリハブルー
マメルリハアルビノ

ということで、個人的におすすめなケージはSANKOのイージーホームクリアバードでした!

2021年6月8日現在。売り切れが続いています。在庫は要チェック!

実際に使っていて困ることはほとんどないです。清潔感もありイチオシです笑

他のケージにも良いところ、悪いところがあるので家庭環境や毎日のお世話、好みのケージを選ぶと後悔が少ないかなと思います!

こむぎ

こむぎのケージはいつ来るのかな~?

まいさん

実は、イージーホームクリアバード40にしてみたよ!

ふーたろー

なんと。僕より大きいんだけど。

まいさん

またね

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして、まいさんです。
このブログではインコ。特にマメルリハインコについて情報を発信しています。
これからマメルリハを飼ってみたい方、マメルリハではないけどインコってどんな動物?と興味がある方に向けてお役に立つ情報を提供したいと思っています。
ぜひぜひ覗いてみてください(*^ ^*)

☆Twitter、インスタ、YouTubeもあります☆

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる